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シェアハウスのメリット・デメリット

2021.02.01

こんにちは!本日はシェアハウスのメリット・デメリットをお伝えいたします!

筆者はワーキングホリデーでオーストラリアにいた2年間、シェアハウスもいくつか経験しました。というか日本のように一般賃貸は借りられなかったからなのですが、とてもいい経験になりました(^^)

今あえてシェアハウスという住まいの形を選ぶことを検討されている方は参考にしていただければ幸いです!!

デメリット①音の問題

これは一番気になるところじゃないかと思います。確かに一つ屋根の下にいくつもお部屋を作っているという家の構造上避けては通れないことですね。どこのシェアハウスでもご相談件数1位ではないでしょうか。生活リズムが皆さん違うことや、今はテレワークなどでおうちにいる方も多いですし、以前は気にならなかったものが気になってくるということもあるかもしれません。

デメリット②共用設備の利用

例えば洗濯機など自分が使いたいときに人が使っていたり、使用後に取り出されていなかったりして使えずイライラ…筆者も経験があります。。洗濯機や乾燥機は夜間や早朝の利用で、音などが問題になることもあります。

デメリット③お部屋の広さ

家賃やエリアでかなり変動が出ますが、だいたい7㎡前後で作られているお部屋。入退去が簡単なのがシェアハウスの魅力の一つなので、作り付け収納がないシェアハウスも多く、荷物が多すぎると収納に少し苦労するかもしれません。

 

★★★

さて、デメリットを3つ挙げてみましたがいかがでしょうか?シェアハウスへのお引っ越しを考えていた方はちょっぴり不安になってしまったかもしれませんね。それではメリットを見てみましょう!

メリット①費用の安さ

まずは初期費用の圧倒的安さ!これではないでしょうか?一般の賃貸だと敷金・礼金から仲介手数料、保険料など最初に支払うものだけでも20万円~30万円ほどになるケースも珍しくはありません。

シェアハウス(弊社)の場合は

・入居事務手数料…16,500円(税込み)

・クリーニング費用…27,500円(税込み)

・保証会社初回保証料…10,000円

合計 54,000円

ここに前家賃がプラスされるだけなのでとってもシンプル!10万円以下で引っ越しが可能になることもよくあります。

家具や家電を最初から買い揃える必要がないのもうれしいポイントです。毎月の費用も固定なので予定外の出費も少なくなります。

メリット②入退去が簡単

一般の賃貸では申し込みから契約までに時間がかかったり、退去時も電気・ガス・水道・インターネットのお引っ越し手続きなどがあったり、けっこう気合が入るもの。シェアハウスの場合は審査が下りれば翌日から入居も可能!契約も1年未満(再契約可)なので気分を変えるようにお引っ越しをしたりアドレスホッパーの方でも必要に応じて住所を登録できたりと、気軽な生活が可能です。

メリット③新しい出会い

異性に限らず一つ屋根の下での暮らしは必然的にほかの入居者との距離も近くなります。初めての一人暮らしや上京など『人がいること』に安心感を感じるというのもあるかもしれません。住人同士の距離が物理的に近いというのは上で述べたような問題も起こりますがそういったことを通じて仲良くなる方も多いです。

 

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いかがでしたか?今回の記事ではシェアハウスのメリット・デメリットを3つずつご紹介しました。

筆者は隣人が朝の4時までパーティーをしてたり(こちらは朝7時から仕事)、料理をしたあとお皿や鍋が3日以上放置されていたり(アリも食べなくなった)、まったく掃除もしなかったり(自分だけ掃除をする)という経験もありましたが、本当に悪気がないだけで伝えると素直に謝ってくれてそこから仲良くなったという経験が何回もあるので、かえって自分をオープンにしていくキッカケになったことがシェア生活の中で印象的でした。もちろん耐えられないこともありましたし、正面からぶつかってみて解決できないこともありました。新たにお金を払って引っ越すこともありましたが、今自分がいる状況からどれだけクリエイティブに楽しめるかという考え方が身についたのは大きな財産です。シェアハウスには外国の方が利用していることも多々ありますから、感染対策は各自しっかりと取りつつ、異文化体験(もはや育ってきた環境が違えば日本人同士でも異文化体験といえるかもしれませんね。)を人生に取り入れてみるのもアリだと思います。

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